熊本県

吉原ごんべえ村

 

総合評価 

基本情報

住所 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺5113
標高 740m
営業期間 通年
チェックIN、OUT IN 14:00 OUT 11:00
利用料金 入村料:中学生以上1泊 400円
    小学生以下1泊 200円
ドーム:1泊 5,000円
オート:1泊 3,000円
バンガロー:1泊 5,000円~7,000円
ミニログ:1泊 3,000円~5,000円
問い合わせ先 TEL:0967-44-0275
オンライン予約 予約サイト(なっぷ)
ホームページ ホームページサイト

詳細情報

車の横付け 全サイトOK
ゴミの処分 燃えるゴミ:ゴミ袋(小)\100で購入で処分OK
ビン・カン・ペットボトル:持ち帰り
レンタル品他 薪:1束\500、バーベキューコンロ:\500、テント:4,5人用\3,000
携帯電波状況 繋がります(ソフトバンクで確認)
入浴施設 シャワー:シャワーハウスにてAM8:00~PM10:00
五右衛門風呂:1回40分以内で1家族\500
離れにある民泊者優先の岩風呂:\300
遊具 なし。場内にポニー牧場あり。
おすすめキャンプスタイル ファミリー、グループ、ソロ何でもOK

 

キャンプ場全体図

このキャンプ場は山の形状を生かした作りになっていて、全体図右上の赤丸にある管理棟辺りが山頂になっていて、そこから下に下っていく感じです。

それでは一つずつ見て行きましょう!

 

管理棟は?

管理棟はキャンプ場の頂上にあります。

事前に予約を予約サイト(なっぷ)から行い、チェックインの際にここで受付をします。

焚き火で使う薪も、受付時にお願いすれば購入できますよ。

今回は受付した後に、テントサイトまで持って来てくれました。

レンタル品もこの管理棟に置いています。

 

ドームとは?

それでは、このキャンプ場特有の施設、ドームを見て行きましょう!

他のキャンプ場ではあまり見かけない、ビニールハウスを利用した、全天候型のサイトになります。

夏場は雨をしのぐ事が出来るし、冬は薪ストーブが常設されている物もあるので、暖かい中でキャンプを楽しむ事が出来ます。

 

本当に農家でよく見かけるビニールハウスです(笑)

でも、中は広々としていて、この中にテントを張っても良いし、そのまま椅子やテーブルを置くだけでテントとして利用することも出来そうです!

夏は暑いと思うけど、秋冬のキャンプには重宝しそうなドームですね。

 

テントサイトは?

それでは次にテントサイトを見て行きましょう。

テントサイトは大きく分けて以下の4種類があります。

頂上広場サイト(A)(B)

グループ向けサイト(C2)

オートサイト(C1、C3)

日の出サイト(①、②、③)

 

【頂上広場サイト】

このサイトは管理棟の目の前に広がるサイトです。

頂上広場A

頂上広場B

この頂上広場は、このキャンプ場で一番高い場所にあるサイトです。

芝生のサイトで平坦な地面なので、どんなテントでも設営可能です。

見晴らしも良くて、阿蘇方面が見渡せて、晴れていれば夕日も良く見えますよ!

但し、このサイトは混雑時には共有スペースとなって、皆が利用できる広場となるので、予約時に利用できるか確認が必要です。

 

【グループ向けサイト(C2)】

このサイトは、頂上広場から1段下ったところにあります。

平坦で見晴らしの良いスペースで、3~4組程度のグループで使用するのに丁度良いくらいの広さがあります。

5,6人用のテントが3~4張りできそうです。

また、専用の水道とシンクもあるので、わざわざ管理棟にある炊事場まで行かなくて良いので便利です!

 

【オートサイト(C1)(C3)】

「C1」は管理棟の目の前にあるのですが、あまり広いサイトではなかったので、写真を撮り忘れてしまいました・・・(言い訳です)笑

では、もう一つの「C3」サイトを見てみましょう。

このサイトは先ほどの「グループ向けサイト(C2)」の、更に1段下にあります。

ここは「グループ向けサイト(C2)」程広くは有りませんが、2組程度なら広々と使えるくらいのスペースがあります。

3組でも何とか行けると思います。

C2からC3を見たところ。

日当たりも良くて、開放感があるサイトです。

このサイトにも専用の水道が付いているので便利です。

日陰が少ないので、夏場はタープがあった方が良いと思います。

 

日の出サイト(①、②、③)

このサイトは、その名の通り最初に日の出が見えるサイトです。

①~③までの3区画に分かれていて、それぞれに専用の水道が付いているので非常に便利ですね。

各区画の広さも非常に広いので、大型のテントやタープでも安心して使用できます。

もちろん車も区画内に入れられます。

朝から日当たりが良いので、夏は朝早くから暑くて目が覚めてしまいます(笑)

その代わりテントが早く乾くので、乾燥撤収は楽で良いですよ!

 

トイレは?

トイレは場内に2箇所あります。

キャンプ場の広さの割りに数が少ないので、緊急事態の時にはちょっと焦るかも・・・(笑)

まずは「Aトイレ」から。

キャンプ場最上部に位置し、「C3」サイトより上の人が使用するのに便利です。

男女に分かれていて、男子トイレは小が2つ、大が2つです。

大は洋式の水洗で、綺麗に清掃されていて清潔でした。

 

次に「Bトイレ」

「日の出サイト」と「シャワーハウス」の間にあります。

こちらのトイレは全部個室で、一番右が男子トイレ、中央が女子トイレ、一番左は男女共用となっています。

各入口はドアが付いているので、夏でも虫の侵入が少なく、夜でも安心して使えそうです。

虫が嫌いな人や女性には嬉しい作りです。

中は何と土足禁止です!

外で靴を脱いで、中にあるスリッパに履き替えます。

当然トイレ内は綺麗です。

 

シャワーハウスは?

シャワーハウスは先ほどの「Bトイレ」の直ぐ隣にあります。

外から見ると巨大なビニールハウスに見えるけど、中はちゃんとシャワー室になっているので安心してください!

利用料は無料です。

但し、シャワー室内にある「五右衛門風呂」を使用する場合は、

1組:¥500

横の入口から中に入ります。

各室の入口には「空いています」「使用中」の札を掛けられるので、これを見て空いているところを見つけて入る事になります。

3室あって、1室はシャワーが2つ、残り2室はシャワーが1つです。

シャワーの横に鎮座している茶色いやつが「五右衛門風呂」です!

ただ私が知っている五右衛門風呂は、風呂の下から薪の火であぶって温める方式ですが、

この五右衛門風呂は、シャワーのお湯を溜める方式のようです。

これを「五右衛門風呂」と呼ぶのかはちょっと?ですけどね(笑)

因みに、ボディーソープやシャンプーは備え付けでは無いので、自分で持って行きましょう。

 

ミニログは?

ミニログはシャワーハウスから下に下って行くと、左手に5棟並んでいます。

ミニログは1~5番があり

「2,3」・・・1部屋タイプ

3畳位の何も無いシンプルな部屋です。寝るだけなら2人で丁度良いくらいです。

 

「1,4,5」・・・2部屋タイプ

左右1部屋づつを屋根でつないでいて、中央がリビングスペースになっているので、雨でもこのスペースでバーベキューが出来ます。

各棟の目の前には、専用の流し台が付いています。

まとめ
  • 標高が700m以上あるので、夏でも夜は涼しく快適
  • 通年営業なので、冬でも使用可能
  • 冬はドームを利用すると、雨や雪が降っても安心
  • ゴミは燃えるゴミのみ処分可能
  • 入浴はシャワーか五右衛門風呂、または民泊優先の岩風呂
  • 携帯電波OK
  • トイレの場所が2箇所しかない

 

総合評価

このキャンプ場は標高740mと比較的高いところにあるので、夏キャンプでも夜は快適です。

山の形状をそのまま利用しているので、サイトによって見える景色や、陽のあたり方が違って、色んな楽しみ方が出来るキャンプ場です。

場内は全部車で移動が出来、サイト内にも入っていけるので移動は便利だけど、人が多い時は子供が急に飛び出したりする可能性が大いにあるので気をつけましょう。

「ドーム」は他のキャンプ場ではあまり見かけない、このキャンプ場ならではのスタイルで、雨や雪でもキャンプを可能にしています。

冬キャンプに不安がある人は、このキャンプ場でドームから始めるのも良いかも知れませんね。

全体的に”至れり尽くせり”の高規格キャンプ場と言う訳ではないけど、のどかなキャンプ場で、特に何をする訳でもなくゆっくり過ごしたい時に丁度いいキャンプ場だと思いました。

 

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